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Aライン
どんな花嫁にも合わせやすい人気の正統派!
  • 花嫁1番人気のデザイン
  • 悩みによって体型カバーができる
  • どんな式場にも合う万能ドレス

ウェディングドレス Aラインとは?

Aラインのドレスとは、ジャストウェストよりやや高めの位置でスカートへの切り替えが入り、スカート部分がアルファベットのAのカタチに広がったシルエットのウェディングドレス。緩やかなスカートの流れとシンプルなシルエットが、クラシカルかつ上品なイメージを演出してくれるとされています。

Aラインは 『ディオール』が生み出したデザイン。

Aラインのドレスをはじめて世に送り出したのは、フランスのファッションデザイナーの “クリスチャン・ディオール(Christian Dior)”。1955年に発表したコレクションのラインナップのひとつ。小さな頭に、小さな襟、そして肩幅も細く、スカートに向けて徐々に広がっていく、まさにアルファベットのAのように末広がりのシルエットは大成功を収めました。Aラインは大衆まで含め、大いに広まっていきました。 それ以外にも48年ジグザグライン、50年バーティカルライン、51年オーバルライン、54年Hラインなど毎シーズン、ラインというテーマに沿って作品を発表しています。

Aラインはどんな体型の花嫁にも合うんです!

シンプルで上品なシルエットで特に体型を選ばないことから 人気の高いラインです。

ウエストの切り替えがないことで「縦」の流れを強調してくれるので身長が高く見える効果あり!!さらにヒールをはけば身長が低い花嫁でもスタイルよく見せられるのが魅力。どんな花嫁さまにも好まれ、また似合う種類のウェディングドレスです。

Aラインドレスの体型カバー術

【やっぱり細くみられたい!着痩せ効果ってあるの?】

ウエスト部分を強調するモチーフのついたデザインは、ウエストをキュッと引き締めてみせてくれます。なのでサッシュベルトがつけると特にウエストがとっても細くみえますよ。

【足の長い、スタイルの良い花嫁になりたい!】

足長効果を狙うならウエストより少し高めのラインにワンポイントあるデザインをチョイス。目線が少し上にいくことで、脚長効果があるみたいです。

【背が小さいのが悩み。身長をスラッとみせることもできるの?】

胸元に大きめのモチーフがついていると、視線が上半身に集まることで、スラっと見えるんですって。スカートの縦の切り替えも、背を高くみせてくれるんだとか!

【肩幅が広い。小柄に見せるウェディングドレスってある?】

小柄に見せたい花嫁さまには上半身はスッキリとしていて、ボトムにボリュームがあるAラインドレスがオススメです。

Aラインのドレスに使われる素材とイメージは?

大人可愛い花嫁さまにはチュール素材が人気。2本の縦糸を網状に絡ませ、菱形や六角形などの細かい網目模様をした透け感のあるメッシュ素材がチュール。素材には、綿や絹、ナイロンなどが用いられ、薄手でやわらかなソフトチュールと硬さとハリのある厚手のハードチュールがありますよ。裾に向かって徐々にふんわりと広がって、それは甘すぎない大人かわいい花嫁スタイル。

ふわっふわなプリンセスラインにも憧れるけど実際に着るとなると・・・な花嫁さまにもAラインなら抵抗なく、程よい甘さの花嫁さまになれます。

エレガントな大人花嫁さまにはサテン素材を。甘すぎないデザインの中にも、しっかりと可愛さのある雰囲気、存在感も忘れないのがシルクサテン素材です。ドレスの定番の素材で、絹やナイロン、ヨーレン、ポリエステルなどの糸を使用した生地のことを指します。使う糸によって、名前が異なり絹はシルクサテン、綿は綿サテンと呼ばれることが多いんですよ。チャペルや大聖堂などの挙式スタイルとの相性も抜群ですよ。

上品で美しい大人花嫁さまはシルク素材がオススメ。ドレスの定番の素材とされるのがシルクです。蚕の繭(かいこのまゆ)からとれる高級素材で張りのある上質な生地感と美しい光沢感がポイントです。ウェディングドレスの中でも高級な生地として有名なミカドシルク。シルクの中の “皇帝”ということでミカドシルクという由来です。シルクの王様であるミカドシルクは、全世界の女性が憧れる贅沢な生地でもあります。

お洒落でエアリーな大人花嫁さまには、オーガンジー素材が人気。一見、チュールと似ていて区別がつきにくい素材がオーガンジーですが 縦と横を1本ずつ交互に組み合わせた、平織の薄地で透け感があり、やわらかさと弾力性もあります。ドレスではスカートに使われることが多く、生地をたくさん重ねることでボリュームのあるシルエットを作ったり、フリル使いで立体感を出したりしても重い雰囲気にならず、とってもエアリーな雰囲気になります。

繊細で女性らしい花嫁さまには、レース素材がオススメ。繊細で女性らしさが際立つレース素材。

フェミニンな雰囲気をまといつつ、品よくラグジュアリーにウェディングドレスを着たい花嫁さまにオススメです。透け感で、女性らしく程よくセクシーに決まるのはポイント。

Aラインドレスはどんな式場にも合う万能ドレス!

Aラインのドレスを着る際に、会場の広さや雰囲気を考えて選ぶこともポイント。シルエットがシンプルで、生地や素材で印象の変わるAラインのドレスは、比較的どんなシーンにも合うとされています。ホテルやゲストハウス、専門式場など広く大きく空間に余裕がある会場では、その広さに負けないような華やかさのあるウェディングドレスを選ぶことをオススメしております。また、トレーンが長めのものをとても映えます。

その一方で、レストランウェディングなどゲストと距離が近い会場や、ガーデンやビーチなど外にでる可能性のある会場に関してはトレーンの短いデザインを選ぶなどしてみると良いでしょう。

Aラインドレスはヘアスタイルによって雰囲気が変わる!

Aラインのウェディングドレスはどんな髪型、どんなヘッドドレスでもマッチしやすいウェディングドレスなんです。だからこそ、髪型やヘッドドレスによって雰囲気が大きく変わってきます。例えばボリューム感があるポニーテール。近年人気のあるポニースタイルはプリンセスラインに合うようなかわいさを演出することができます。王道のアップスタイルは、夜会巻きのようにかちっと決めることでクラシカルな花嫁に、トップにウェーブを出してトレンド感を出すこともできます。ナチュラルだけど可愛さ満点のハーフアップもおすすめ。アップスタイルより少し可愛らしいイメージになるから、シルエットの美しいAラインのドレスにちょっとだけ可愛さをプラスしたい方にぴったりです。

トレンド

お洋服にトレンドがあるように、ウェディングドレスにもトレンドが存在します。

トレンドを理解することで、自分がどのウェディングドレスを着用したいかの指標にもなります◎

▷透け感ドレス

繊細に作り込まれたレースやシースルー素材などを使って、透け感のあるウエディングドレスがトレンドです。透明感を出すことで、女性の美しさを表現できます。海外と日本では透け感を出すポイントに違いがあり、海外ではスカート部分に、日本ではデコルテや腕部分に透け感素材を使用するのがトレンド。とってもロマンチックな印象に。

▷Vネックラインドレス

日本では徐々に人気を上げていますが、海外ではトレンドの真っ只中にあるのが『Vネックラインドレス』です。胸元が深く開いており、少し露出部分が多いですが、エレガントな美しさを演出できます。日本にもVラインドレスはあるのですが、やはり少し控えめなデザインが多いみたい。

実はVネックには小顔効果があるんです。大人な女性の雰囲気を出しながらも、小顔効果で可愛く見せることができるVネックラインドレスは花嫁さまにとって嬉しいポイントがたくさん。

▷ビッグリボンドレス

今季の注目トレンドが、大きなリボンをあしらった『ビッグリボンドレス』です。メインはドレスであり、リボンはあくまで補助・アクセントという存在でした。そんなリボンをメインに据えることがトレンドになっているんです!リボンは可愛らしさ、少女らしさを印象付けるものでしたが、どこかモードでシックな雰囲気を醸し出すのが今季のポイントに◎

最後に。

どんな花嫁さまでも着こなしやすく、どんなウェディング小物とも相性の良い万能ウェディングドレスのAライン!だからこそコーディネートの組み合わせも無限大!より自分らしいウェディングスタイルを見つけて、最高な1日を迎えてくださいね。

プリンセスライン
永遠の憧れを象徴する
お姫さまスタイル
  • 華やかなかわいらしい花嫁さまに
  • 広くてゴージャスな会場向き
  • お尻や太ももを隠したい方

ウェディングドレス プリンセスラインとは?

ウエストから裾にかけてふんわりと広がるボリュームが美しいタイプ。

華やかで可愛らしい印象のウェディングドレスですよ。その名の通り、まるでお姫様のような印象を作ることができるのが特徴。大人っぽさよりも華やかさを重視したい花嫁さんにおすすめです。どんな人でも着やすい形ですが、ふわりと大きく広がるスカートが下半身を包み込んでくれるのでお尻や太ももが気になる方にも人気。

存在感があり、遠くからでも華やかさがしっかり伝わるため、広い会場や豪華なバンケットによく映えるお姫さまドレスです。

プリンセスラインは20代、30代の花嫁に特に人気。

女性の憧れのシルエットスタイルとしてとても人気なウェディングスタイルのシルエットですが、可愛らしい印象があるためか、20代、30代の花嫁に特に人気です。

プリンセスラインのドレスに使われる素材とイメージは?

キュートにウェディングドレスを着たい花嫁さまには、チュール素材がオススメ。バレリーナのように軽やかでとっても可愛らしい印象です。女の子らしくロマンティックに、とにかくキュートになるのがチュール素材のプリンセスラインドレス。

大人らしさと可愛らしさを兼ね備える花嫁さまには、タフタのウェディングドレス。立体感があり洗練された雰囲気と、プリンセスラインのボリューム感の掛け合わせがとても素敵です。

可愛すぎない雰囲気の花嫁さまには、オーガンジー素材が人気。ボリュームがあっても透け感で軽やかな印象に。キュートすぎず、大人っぽい可愛らしさを出すことができますよ。

気品がありエレガントな雰囲気が好きな花嫁さまにオススメなのは、サテンのウェディングドレス。程よくハリがありながらも優しい光沢感がエレガントで気品のある印象を与えてくれ、ラグジュアリーに、でも着飾りすぎずシンプルに着こなしたい花嫁さまにオススメです。

プリンセスラインは広くて豪華な会場がgood!

ボリューム感があり、華やかなプリンセスラインのウェディングドレスは、大きな大聖堂のある会場やホテルのように天井が高い会場がオススメ。そんな会場では、厳粛で崇高な雰囲気にのまれることなく可憐でゴージャスなプリンセスラインの存在感を発揮できますよ。ふわっと大きく広がるシルエットは広いパーティ会場にも映え、遠くに座っているゲストにもその華やかさがしっかりと伝わるのも魅力。ゲストの人数が多い場合には椅子などにひかかってしまったり、動線に制限が生じてしまう可能性もあるので少々不向き。ぜひそこにも気にかけてみてくたださいね。また、プリンセスラインはリゾートウェディングにも人気。ふんわりとしたエアリーなシルエットが海をバックに光がたっぷり降り注ぐオープンなチャペルに映えますよね。人気のロケーション撮影でもボリューミーなスカートが揺れて躍動感が溢れたショットになりますよ!

悩みも綺麗に着こなせる

プリンセスラインのドレスは様々な体型をカバーすることができるので、体型に悩みを持っている全ての花嫁さまにオススメなんです♩

身長や体型の悩みも、プリンセスラインならアレンジ次第で綺麗に着こなすことができちゃうんですよ◎

ウエストから下はボリュームたっぷりの華やかなラインなのに対して、上半身はデコルテをスッキリ見せ、小柄な体型を上手にカバー♡

華やかなマリアベールで二の腕をさりげなく隠すなど、工夫次第でどんな体型の女性でも可愛く変身させてしまうのが、プリンセスラインの嬉しいところです◎

プリンセスラインはアップもダウンも似合う!

アップスタイルもダウンスタイルも似合うのがプリンセスライン。アップスタイルでコンパクトにまとめると、全体のシルエットがきれいな三角形となりバランスよく上品な印象を与えます。ティアラを施せば、誰もが認める主役のプリンセスに。ハーフアップやダウンスタイルでは、きちんとした印象を与えながらも親しみやすい雰囲気に。好みのヘアアクセサリーで個性を出すのも良いですね。披露宴ではアップスタイル、二次会ではダウンスタイルと、髪型によって印象を変えて同じドレスを着用する花嫁さんも多いようですよ。

プリンセスラインには『ティアラ』がオススメ!

プリンセスラインの華やかさをより強調するヘッドアクセサリーは「ティアラ」。お姫さまのような印象をさらに強めてくれますよ。アップスタイルにまとめた髪にティアラをつけると、本当に素敵な可愛らしい花嫁になります。また、ティアラの他だと大ぶりのお花のヘッドアクセサリープリンセスラインとよく似合います。ティアラは可愛らしさを強調してくれますが、対してお花のヘッドアクセサリーは清楚な印象に。可憐さは残しつつ、しっとりとした大人の雰囲気にまとめあげてくれるのが特徴です。

最後に。

きっといくつになっても憧れてしまうプリンセスライン♡コーディネートでさまざまな可愛らしさの変化を楽しめますよね。運命の一着に出会えますように・・・。

マーメイドライン
まるでマーメイドのような美しいライン
  • 女性らしくエレガント!
  • ロングベールが人気。
  • レストランや小さめチャペルがオススメ!

ウェディングドレス マーメイドラインとは?

トップスから膝までは体にぴったりとフィットするラインで、膝下あたりから裾が広がっているタイプ。人魚(マーメイド)の尾びれのイメージなんです。バストやヒップの丸みと、対照的にウエストがきゅっとタイトなメリハリのあるデザインなのでボディラインが強調されてスタイルがよくみえるのが魅力です。

海外セレブにも人気。

メリハリがあって、女性らしいしなやかな曲線美を強調することが出来るので大人っぽくエレガントな雰囲気を演出したい花嫁さまにオススメ。海外セレブにもマーメイドラインのウェディングドレスは大人気。

スペイン人女優として初のアカデミー主演女優賞にもノミネートされた“ペネロペ・クルス”もマーメイドラインのカラードレスを着用。最近日本の花嫁さまにも人気のインポートドレスブランド『MARCHESA(マルケーザ)』のもの。美しいくびれが強調されて、とってもセクシーな印象になりますよ。

マーメイドラインドレスの着こなし方

背が高く、すらっと細身の花嫁さまにはうってつけのマーメイドライン海外の花嫁さまがかっこよく着こなしているイメージが強く、自分が着るにはなかなか勇気が出ない・・着こなし方が分からない・・

そんなお悩みを持った花嫁さまに着こなし方をご紹介。

①裾や腰にボリュームのあるデザインを選ぶ!

『身長が低い』というコンプレックスでお悩みの花嫁さまには全体にボリューム感のあるマーメイドラインのウェディングドレスがオススメ。

あまりにもシルエットがシンプルすぎるマーメイドラインのウェディングドレスはより身長の低さを際立たせてしまいますので裾や腰、ショルダーなどところどころにボリュームを持たせたデザインのものを選んでみましょう◎

②合わせるベールは絶対にロング!

全体的にスッキリとしたシルエットのマーメイドラインは、何も合わせずに着るとダイレクトにボディラインが強調されます。

ですが、ロングベールを合わせればふんわりとボリューム感をプラスしてくれて華やかさを演出し、ボディラインを優しく包み込んでくれる効果も◎

③ラインがソフトなものを選ぶ!

ソフトマーメイドラインは、通常のマーメイドラインより裾部分が広がっていて、下半身にゆとりがあるシルエット。膝よりも上から裾が広がっていてボリューミーなので、

通常のマーメイドラインよりもソフトで柔らかい印象に。

よりメリハリがついてスタイルアップ効果もバツグンです*

合わせるベールはロングが人気!

全体的にスッキリとしたシルエットのマーメイドラインは、何も合わせずに着るとダイレクトにボディラインが強調されます。ですが、ロングベールを合わせればふんわりとボリューム感をプラスしてくれて華やかさを演出し、ボディラインを優しく包み込んでくれる効果も。とはいえ、どんな形・長さのベールでもマーメイドラインのドレスなら着こなすことができます。マリアベールにすれば、神秘的なオーラをまとうことができ、清楚なイメージになるでしょう。まさらに、肩につくくらいの長さのショートベールだったとしても、マーメイドラインドレス特有の健康的なセクシーさを一層引き立ててくれるでしょう。

大きすぎないチャペルやレストランがオススメ。

結婚式場や披露宴会場の規模や雰囲気によって映えるドレスの形は変わります。マーメイドドレスを着ようと思うなら、規模の大きすぎないチャペルがおすすめです。規模が小さいチャペルであれば、シンプルなデザインのマーメイドドレスがよく映えます。もしも大きな教会で式を挙げる予定であれば、裾が広がっており、なおかつボリュームのあるタイプのこちらのようなマーメイドラインドレスを選ぶとgood。

また、レストランなどの限られたスペースの中では、ボリュームのあるウエディングドレスを着て移動するのはとても大変ですよね。マーメイドドレスであれば、移動が簡単で動きやすいので、レストランでウェディングをされる花嫁さまにも人気があります。

また、ビーチウェディングやリゾート挙式でもマーメイドドレスを着用される方がとても多く、まるで本物のマーメイドのように美しいですよ。

エンパイアライン
ゆったりとしたナチュラルな雰囲気に
  • 大人なオシャレ花嫁に人気!
  • マタニティ花嫁からも注目。
  • ガーデン挙式や二次会に人気。

ウェディングドレス エンパイアラインとは?

エンパイアラインとは胸下から切り替えがあり、ストンと落ちたシルエットのドレスのことを言います。スタイルアップ効果の他、素材も軽やかで上品な印象を与えてくれるエンパイアドレスは大人花嫁さまの間で大人気なんです!ウエスト位置が高く小柄な花嫁さんもバランスをとりやすいデザインです。締めつけがないのでお腹周りや下半身が気になる方にもおすすめで、マタニティの花嫁さんも楽に着れるので、とっても人気がでてきていますよね。

古代ギリシャの女神がモデル。

エンパイアラインは古代ギリシャの服装がベースで、ギリシャ神話の女神像が身につけているドレスもエンパイアラインです。名前の由来は、19世紀初めにフランスの皇帝ナポレオンの后であるジョセフィーヌが、当時流行していたこのスタイルのドレスを好んで着用していたことからエンパイア(=帝政・帝国)と名付けられました。袖付きのデザインは「ロミオとジュリエット」のジュリエットが身に着けていたものにも似ていますね。

特徴

エンパイアラインは、スカートの生地が下に向かって自然に流れるためプリンセスラインやAラインほど主張しすぎないデザインになっているところが特徴。

スカートの膨らみが小さく、マーメイドラインに比べ、ウエストからヒップにかけてのラインが目立たないようになっているところもポイントのひとつなんです。

シンプルなシルエットのドレスラインのため、華美さも程よく抑えられたウェディングドレスが多くあります◎

シンプルすぎず、大人な上品さを。

エンパイアラインのドレスは、裾に向かって自然に流れ、ストンと落ちた主張しすぎないシルエットになっています。シンプルすぎず、大人な上品さを引き出してくれたデザインがとっても素敵。スカート自体にボリュームがない分、胸元のでデザインで印象がガラリと変わります。華やかさを取り入れたい花嫁さまは胸元にたくさん装飾が施されたデザインのエンパイアドレスがオススメです。

マタニティ花嫁からも注目。

エンパイアのドレスは、胸下からスカートが広がるデザインのため、どんな体型の方でもスタイルよく見せてくれます。ウエストの位置が高いため、視線を上に集めることができてスラッと高身長にみせてくれるんです。

ハイウエストであることやウエストの締め付けがないことからマタニティの花嫁さまたちからも注目されているウェディングドレスになっています。ウエストの締め付けが軽減されるのでとってもおすすめ。

開放感を感じるロケーションに人気。

軽やかなエンパイアドレスはガーデンウェディングやリゾート地など開放感感じるロケーションにとってもマッチします。身動きが取りやすいことからロケーションフォトにもぴったり。

ガーデンウエディングであれば、ボリューム感のあるドレスよりも、動きやすくサテンのような軽い素材でできたドレスがGOOD。最近人気の「ナチュラル」がテーマの結婚式であれば、エンパイアラインやスレンダーラインのドレスがおすすめ。ビスチェもいいですが、Vラインだとナチュラルな雰囲気によく合いますよ。

ビーチ挙式人気なのはエンパイアラインやマーメイドラインのウェディングドレス。また、動きやすさを重視すると、セパレートドレスやミモレ丈のドレスにされる方も多い。ビーチリゾートで着るウェディングドレスは、動きやすさ、軽やかさを重視して選ぶとGOOD。見た目の軽やかなドレスは、ビーチウェディングの開放的な雰囲気にぴったり。

ミモレ丈ドレス
オシャレで今っぽい花嫁に人気!
  • 大人可愛いスタイル。
  • カジュアル派の花嫁にオススメ!
  • スタイルアップ効果も◎

ミモレ丈の ウェディングドレスとは?

ミニスカートほど短くなく、膝が隠れるくらいから足首くらいの長さの丈のこと。膝下の丈のことから上品で、可愛らしいコーディネートになるので、大人可愛い花嫁スタイルになっちゃいます。普段のファッションでも人気のミモレ丈スカートですが、ウエディングドレスでもこの「ミモレ丈」が流行っています。

身体のパーツのなかでも比較的ほっそりしている足首周辺を見せることで、スタイルをよく見せてくれる効果もあるんですよ。ガーデンパーティーなどオシャレな花嫁さまに是非オススメしたいドレスです。スカートのボリューム感によってどんな雰囲気にも合うのも魅力的。靴や小物を変えるだけでも印象が変わるので、前撮りから挙式とパーティー、二次会で着まわしを楽むこともできますよ。

『Tea length dress』

海外で、ミモレ丈のウェディングドレスは、お昼のティーパーティに着られるのが多かったことから、「ティー・レングス・ドレス」という可愛い名前で呼ばれているんですよ。

魅力がたっぷり

ミモレ丈ドレスの最大の魅力は、なんと言ってもそのカジュアルさ!

ドレスとワンピースの中間ようなシルエットがカジュアルで親しみやすいのはもちろんですが、花嫁しか着れない"純白"のカラーと、セミロングの落ち着いた丈感によって、その存在感はしっかり主役級。ゲストとの距離が近ければ近いほどその魅力が発揮されるドレス、そして、圧倒的な動きやすさも魅力の一つ。リゾートウェディングや、1.5次会の結婚パーティーやナチュラル系ウェディング、二次会などにオススメ。

ドレスからドレスのお色直しは、カラーが違うこと以外は少し違いが分かりにくいものですよね。たとえばAラインからプリンセスラインのドレスに変わっても、ドレス好きな一部のゲスト以外はあまり気づいていないものなんです。

その点、ミモレ丈はシルエットが印象的なので、パッと見でゲストも変化がわかりやすく、お色直しでガラッとイメージを変えることができちゃいます。その大変身に会場が盛り上がることはもちろんのこと、花嫁さま自身も新鮮な衣裳チェンジになるので、とってもおすすめなんです◎

ボリュームや生地によって雰囲気が変わる!

ミモレ丈のウエディングドレスは、裾やトレーンを引きずらないので、移動が多い披露宴・二次会や、屋外でのロケーションフォト撮影の衣装にぴったり。

例えばシンプルでクラシカルなデザインを選んだら、まるでパリ映画のヒロインのような雰囲気になります、繊細で真っ白なレースがついたウェディングドレスは、華奢でピュアな印象を醸し出すため、可愛らしい印象の花嫁像が作り出せます。

シューズでアクセントを。

足元が見えるミモレ丈ならではのコーディネートが、カラーシューズ。海外では鮮やかな赤やブルーなど、思い切ったカラーで遊びを入れたコーデが大人気ですよね。最近では日本の花嫁さまもカラーシューズを履いている方が増えてきました。サッシュベルトと合わせたり、彼とのコーデが楽しめるのも嬉しいポイント。

カジュアルなレストランでのウェディングやアットホームな二次会などには「ミモレ×スニーカー」がおすすめです。ドレスコードをスニーカーにして、ゲストとのコーディネートを楽しむ花嫁さまも多く見られますよ。スニーカーを楽しむのは結婚式当日だけでなく、前撮りなどのウェディングフォトも。

袖付きドレス
海外で人気で、体型カバーも!!
  • 女性らしくエレガント!
  • ロングベールが人気。
  • レストランや小さめチャペルがオススメ!

ウェディングドレス 袖付きデザインとは?

袖付きのウエディングドレスは露出控え目なので、クラシカルで上品な印象を与えてくれます。気品と、女性らしさを引き立てる可愛らしさを兼ね備えているので、結婚式にぴったりのデザインなんです。さらに肩や腕など、布で覆われている面積が多いため、露出が気になる人にも安心。体型カバーもしやすくなっています。冬場の結婚式でも、これまでの露出度が高めのデザインとは異なり、寒さを気にせずに済むのも嬉しいですね。

キャサリン妃や北川景子さんも。

2010年、イギリスのウィリアム王子と結婚したキャサリン妃が長袖のレースのウエディングドレスを着用したことで一気に注目を浴びました。世界中が注目するロイヤルウエディングで着用された長袖のウエディングドレスは、あっという間にウエディングドレスのトレンドとなったようです。

また日本でも、2016年に俳優・歌手のDAIGOさんと結婚した女優・北川景子さんが、長袖のウエディングドレスを着用しています。北川さんが着用したドレスはレースの長袖とハイカットの襟というクラシカルなデザインでした。有名人が着用したこともきっかけとなり、気品溢れる長袖のウエディングドレスの人気が出ましたが、その後も多くの花嫁さまが着用し、そのブームは衰えることを知りません。

袖の長さを選べるのも魅力。

結婚式を行う挙式スペースやパーティスペースの雰囲気によっても、選ぶべきドレスの種類が変わってきます。

長袖(10分袖)は、エレガントでクラシカルな印象を与えてくれます。プリンセスのロイヤルウェディングで注目を集めた長袖のウェディングドレス。肩から袖にかけて繊細な花模様のレースや、ビーズなどの装飾品があしらわれているデザインが多く、圧倒的な気品を漂わせています。天井が高い大聖堂や長いバージンロードなど、トラディショナルな雰囲気の結婚式をイメージする場合は、このタイプがおすすめです。

7分袖や5分袖は少しカジュアルでナチュラルな雰囲気を与えてくれます。肘まで袖がある5分袖、肘を隠せる7分袖など、少しだけ肌見せ部分が増えるウェディングドレスは、長袖よりも少しだけカジュアルな雰囲気です。緑に包まれたチャペルや、ゲストの笑顔に囲まれる人前式など、アットホームな結婚式をイメージする場合は、このタイプが似合いそうです。また、カラードレスの場合は特に場所を選ばず、着用できますよ。

オフショルダーや半袖も人気!「ビスチェタイプのドレスだと、肌の露出が気になって…」という場合は、オフショルダーや半袖が人気です。ビスチェタイプのドレスのような若々しさや軽やかさを大切にしながら、腕まわりや胸まわりはしっかりと隠せるドレスなので、比較的年齢を問わず人気があるデザイン。

パフスリーブが人気。

袖の長さを選べるのはもちろん、袖の雰囲気を見ることもできます。

半袖や五分袖の、袖口が丸みを帯びている可愛らしい袖が「パフスリーブ」。肩回りを覆ってくれるので、副乳にお悩みの花嫁さまにおすすめです。エンパイヤドレスと「パフスリーブ」の組み合わせは、ナチュラルで可愛らしい印象になります。プリンセスドレスに合わせてみても、ふんわり同士の組み合わせなので可愛いんです。中世ヨーロッパで着られていそうな、二の腕はぴったりめで肘下から大きく広がるデザインなのが「パコダスリーブ」。腕に自信がない方はこれを着て全部隠してしまえば安心ですよね。

選ぶときの注意点

お袖付きのウェディングドレスを選ぶ際に1番注意すべきところは、二の腕周りのサイズ感。

袖のないビスチェタイプのドレスであれば特に気する必要もありませんが、ドレスはフィット感が普段のお洋服以上に大切なんです。結婚式ではメイク時間を合わせても2時間近く着用するもの。着心地がよくないとせっかく結婚式を心からの笑顔で楽しむことができませんよね。

お袖付きのウェディングドレスは必ず試着をしてみて、少しでもきつく感じたり、大きく感じた時は交換やお直しをしてもらうようにしましょう。また試着ならではのメリットとして、今までなんとなくのイメージで諦めていたドレスが実際に着てみたらピッタリで予想以上に似合った!なんてことも。

思いがけないドレスとも出会うチャンスがありますので、ぜひ試着を試してみてくださいね!

2wayドレス
1着でお色直しができる優れもの!
  • 節約花嫁さまにオススメ!
  • カラードレスも2wayできる!
  • オーバースカートも人気。

2wayのウェディングドレスとは?

2wayドレスは、袖つきが袖なしになったり、襟付きのトップがビスチェタイプになったりと、まるで違うウェディングドレスのように着こなすことができます。さらに髪型やアクセサリーをチェンジすれば、同じドレスとは思えない仕上がりに。最近はウェディングドレスを2着着る花嫁さんも多いので、ゲストも不自然には思いませんよね。

メリットがたくさん。

ウェディングドレスからカラードレスへのお色直しの平均時間はおおよそ20分と言われています。そして、ウェディングドレスから和装へのお色直しは平均30分程かかると言われているんです。

結婚式に来てくれたゲストを待たせることに不安がある花嫁さまや、ゲストとの時間を大切にされたい花嫁さまは、数分で脱ぎ着出来て印象もガラっと変えることができる2wayのドレスを選ばれる方がとっても多いんです。

そして、一番の利点はウェディングドレスからカラードレスや和装にお色直しする場合と比較して、予算を抑えることができること。

お色直しの金額は平均20万円~50万円ほどかかると言われています。もちろんお色直しの回数が増えていけば、その分費用も増えていきますよね。

そんなお悩みを解決してくれるのが2wayのドレスです。

最初のお色直しを2wayのドレスにして、和装のお色直しを取り入れたり、最初から2wayのドレスを着用してお気に入りの運命のウェディングドレスを最後までお召しいただくこともできます。

最近だとカラードレスも。

ホワイトのウェディングドレスが多かった2wayドレスですが、最近だとカラードレスの2wayドレスも増えてきました。ボレロ、スカート取り外し可能はもちろん、Aラインからマーメイドラインに変身したり、ロングドレスからミニドレス&アシンメトリーになったりも可能です。2way・3wayを着ることでお色直しの気分にもなれます。イメチェンでゲストをびっくりさせてみませんか?

「オーバースカート」で楽しみましょ♡

ドレスやスカートの上に重ねて着用するオーバースカート。重ね着することで、シルエットにボリュームをもたせたり、素材感や色の重なり具合を楽しんだりできます。オーバースカートをうまく使えば、ドレスを2通りに楽しめるということで、ウエディングドレスに取り入れるのがトレンドに。

マーメイドライン&Aラインの2wayウェディングドレスは 身頃やネックラインは同じでも、スカート部分のシルエットが変わるだけで雰囲気が全く違ってみえるもの。マーメイドラインの色っぽいシルエットのドレスも、ウエストから裾までのシルエットをAラインに変えるだけで可愛らしい雰囲気に。

シンプルなドレスが好みだけれど、せっかくならゴージャスなデザインも楽しみたい。そんなワガママを叶えてくれるのが、オーバースカートです。刺繍やレースをあしらった豪華な生地と、シンプルで清楚な無地のホワイトサテン地を合わせたドレスなどがぴったり。メインはスカート部分だけ無地にしたドレスで、身頃と同じ布地を使ったオーバースカートを付属させればOKです。