NINANO DRESS md-021

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PLA USED si-025

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Aライン
どんな花嫁にも合わせやすい人気の正統派!
  • 花嫁1番人気のデザイン
  • 悩みによって体型カバーができる
  • どんな式場にも合う万能ドレス

ウェディングドレス Aラインとは?

Aラインのドレスとは、ジャストウェストよりやや高めの位置でスカートへの切り替えが入り、スカート部分がアルファベットのAのカタチに広がったシルエットのウェディングドレス。緩やかなスカートの流れとシンプルなシルエットが、クラシカルかつ上品なイメージを演出してくれるとされています。

Aラインは 『ディオール』が生み出したデザイン。

Aラインのドレスをはじめて世に送り出したのは、フランスのファッションデザイナーの “クリスチャン・ディオール(Christian Dior)”。1955年に発表したコレクションのラインナップのひとつ。小さな頭に、小さな襟、そして肩幅も細く、スカートに向けて徐々に広がっていく、まさにアルファベットのAのように末広がりのシルエットは大成功を収めました。Aラインは大衆まで含め、大いに広まっていきました。 それ以外にも48年ジグザグライン、50年バーティカルライン、51年オーバルライン、54年Hラインなど毎シーズン、ラインというテーマに沿って作品を発表しています。

Aラインはどんな体型の花嫁にも合うんです!

シンプルで上品なシルエットで特に体型を選ばないことから 人気の高いラインです。

ウエストの切り替えがないことで「縦」の流れを強調してくれるので身長が高く見える効果あり!!さらにヒールをはけば身長が低い花嫁でもスタイルよく見せられるのが魅力。どんな花嫁さまにも好まれ、また似合う種類のウェディングドレスです。

Aラインドレスの体型カバー術

【やっぱり細くみられたい!着痩せ効果ってあるの?】

ウエスト部分を強調するモチーフのついたデザインは、ウエストをキュッと引き締めてみせてくれます。なのでサッシュベルトがつけると特にウエストがとっても細くみえますよ。

【足の長い、スタイルの良い花嫁になりたい!】

足長効果を狙うならウエストより少し高めのラインにワンポイントあるデザインをチョイス。目線が少し上にいくことで、脚長効果があるみたいです。

【背が小さいのが悩み。身長をスラッとみせることもできるの?】

胸元に大きめのモチーフがついていると、視線が上半身に集まることで、スラっと見えるんですって。スカートの縦の切り替えも、背を高くみせてくれるんだとか!

【肩幅が広い。小柄に見せるウェディングドレスってある?】

小柄に見せたい花嫁さまには上半身はスッキリとしていて、ボトムにボリュームがあるAラインドレスがオススメです。

Aラインのドレスに使われる素材とイメージは?

大人可愛い花嫁さまにはチュール素材が人気。2本の縦糸を網状に絡ませ、菱形や六角形などの細かい網目模様をした透け感のあるメッシュ素材がチュール。素材には、綿や絹、ナイロンなどが用いられ、薄手でやわらかなソフトチュールと硬さとハリのある厚手のハードチュールがありますよ。裾に向かって徐々にふんわりと広がって、それは甘すぎない大人かわいい花嫁スタイル。

ふわっふわなプリンセスラインにも憧れるけど実際に着るとなると・・・な花嫁さまにもAラインなら抵抗なく、程よい甘さの花嫁さまになれます。

エレガントな大人花嫁さまにはサテン素材を。甘すぎないデザインの中にも、しっかりと可愛さのある雰囲気、存在感も忘れないのがシルクサテン素材です。ドレスの定番の素材で、絹やナイロン、ヨーレン、ポリエステルなどの糸を使用した生地のことを指します。使う糸によって、名前が異なり絹はシルクサテン、綿は綿サテンと呼ばれることが多いんですよ。チャペルや大聖堂などの挙式スタイルとの相性も抜群ですよ。

上品で美しい大人花嫁さまはシルク素材がオススメ。ドレスの定番の素材とされるのがシルクです。蚕の繭(かいこのまゆ)からとれる高級素材で張りのある上質な生地感と美しい光沢感がポイントです。ウェディングドレスの中でも高級な生地として有名なミカドシルク。シルクの中の “皇帝”ということでミカドシルクという由来です。シルクの王様であるミカドシルクは、全世界の女性が憧れる贅沢な生地でもあります。

お洒落でエアリーな大人花嫁さまには、オーガンジー素材が人気。一見、チュールと似ていて区別がつきにくい素材がオーガンジーですが 縦と横を1本ずつ交互に組み合わせた、平織の薄地で透け感があり、やわらかさと弾力性もあります。ドレスではスカートに使われることが多く、生地をたくさん重ねることでボリュームのあるシルエットを作ったり、フリル使いで立体感を出したりしても重い雰囲気にならず、とってもエアリーな雰囲気になります。

繊細で女性らしい花嫁さまには、レース素材がオススメ。繊細で女性らしさが際立つレース素材。

フェミニンな雰囲気をまといつつ、品よくラグジュアリーにウェディングドレスを着たい花嫁さまにオススメです。透け感で、女性らしく程よくセクシーに決まるのはポイント。

Aラインドレスはどんな式場にも合う万能ドレス!

Aラインのドレスを着る際に、会場の広さや雰囲気を考えて選ぶこともポイント。シルエットがシンプルで、生地や素材で印象の変わるAラインのドレスは、比較的どんなシーンにも合うとされています。ホテルやゲストハウス、専門式場など広く大きく空間に余裕がある会場では、その広さに負けないような華やかさのあるウェディングドレスを選ぶことをオススメしております。また、トレーンが長めのものをとても映えます。

その一方で、レストランウェディングなどゲストと距離が近い会場や、ガーデンやビーチなど外にでる可能性のある会場に関してはトレーンの短いデザインを選ぶなどしてみると良いでしょう。

Aラインドレスはヘアスタイルによって雰囲気が変わる!

Aラインのウェディングドレスはどんな髪型、どんなヘッドドレスでもマッチしやすいウェディングドレスなんです。だからこそ、髪型やヘッドドレスによって雰囲気が大きく変わってきます。例えばボリューム感があるポニーテール。近年人気のあるポニースタイルはプリンセスラインに合うようなかわいさを演出することができます。王道のアップスタイルは、夜会巻きのようにかちっと決めることでクラシカルな花嫁に、トップにウェーブを出してトレンド感を出すこともできます。ナチュラルだけど可愛さ満点のハーフアップもおすすめ。アップスタイルより少し可愛らしいイメージになるから、シルエットの美しいAラインのドレスにちょっとだけ可愛さをプラスしたい方にぴったりです。

トレンド

お洋服にトレンドがあるように、ウェディングドレスにもトレンドが存在します。

トレンドを理解することで、自分がどのウェディングドレスを着用したいかの指標にもなります◎

▷透け感ドレス

繊細に作り込まれたレースやシースルー素材などを使って、透け感のあるウエディングドレスがトレンドです。透明感を出すことで、女性の美しさを表現できます。海外と日本では透け感を出すポイントに違いがあり、海外ではスカート部分に、日本ではデコルテや腕部分に透け感素材を使用するのがトレンド。とってもロマンチックな印象に。

▷Vネックラインドレス

日本では徐々に人気を上げていますが、海外ではトレンドの真っ只中にあるのが『Vネックラインドレス』です。胸元が深く開いており、少し露出部分が多いですが、エレガントな美しさを演出できます。日本にもVラインドレスはあるのですが、やはり少し控えめなデザインが多いみたい。

実はVネックには小顔効果があるんです。大人な女性の雰囲気を出しながらも、小顔効果で可愛く見せることができるVネックラインドレスは花嫁さまにとって嬉しいポイントがたくさん。

▷ビッグリボンドレス

今季の注目トレンドが、大きなリボンをあしらった『ビッグリボンドレス』です。メインはドレスであり、リボンはあくまで補助・アクセントという存在でした。そんなリボンをメインに据えることがトレンドになっているんです!リボンは可愛らしさ、少女らしさを印象付けるものでしたが、どこかモードでシックな雰囲気を醸し出すのが今季のポイントに◎

最後に。

どんな花嫁さまでも着こなしやすく、どんなウェディング小物とも相性の良い万能ウェディングドレスのAライン!だからこそコーディネートの組み合わせも無限大!より自分らしいウェディングスタイルを見つけて、最高な1日を迎えてくださいね。

プリンセスライン
永遠の憧れを象徴する
お姫さまスタイル
  • 華やかなかわいらしい花嫁さまに
  • 広くてゴージャスな会場向き
  • お尻や太ももを隠したい方

ウェディングドレス プリンセスラインとは?

ウエストから裾にかけてふんわりと広がるボリュームが美しいタイプ。

華やかで可愛らしい印象のウェディングドレスですよ。その名の通り、まるでお姫様のような印象を作ることができるのが特徴。大人っぽさよりも華やかさを重視したい花嫁さんにおすすめです。どんな人でも着やすい形ですが、ふわりと大きく広がるスカートが下半身を包み込んでくれるのでお尻や太ももが気になる方にも人気。

存在感があり、遠くからでも華やかさがしっかり伝わるため、広い会場や豪華なバンケットによく映えるお姫さまドレスです。

プリンセスラインは20代、30代の花嫁に特に人気。

女性の憧れのシルエットスタイルとしてとても人気なウェディングスタイルのシルエットですが、可愛らしい印象があるためか、20代、30代の花嫁に特に人気です。

プリンセスラインのドレスに使われる素材とイメージは?

キュートにウェディングドレスを着たい花嫁さまには、チュール素材がオススメ。バレリーナのように軽やかでとっても可愛らしい印象です。女の子らしくロマンティックに、とにかくキュートになるのがチュール素材のプリンセスラインドレス。

大人らしさと可愛らしさを兼ね備える花嫁さまには、タフタのウェディングドレス。立体感があり洗練された雰囲気と、プリンセスラインのボリューム感の掛け合わせがとても素敵です。

可愛すぎない雰囲気の花嫁さまには、オーガンジー素材が人気。ボリュームがあっても透け感で軽やかな印象に。キュートすぎず、大人っぽい可愛らしさを出すことができますよ。

気品がありエレガントな雰囲気が好きな花嫁さまにオススメなのは、サテンのウェディングドレス。程よくハリがありながらも優しい光沢感がエレガントで気品のある印象を与えてくれ、ラグジュアリーに、でも着飾りすぎずシンプルに着こなしたい花嫁さまにオススメです。

プリンセスラインは広くて豪華な会場がgood!

ボリューム感があり、華やかなプリンセスラインのウェディングドレスは、大きな大聖堂のある会場やホテルのように天井が高い会場がオススメ。そんな会場では、厳粛で崇高な雰囲気にのまれることなく可憐でゴージャスなプリンセスラインの存在感を発揮できますよ。ふわっと大きく広がるシルエットは広いパーティ会場にも映え、遠くに座っているゲストにもその華やかさがしっかりと伝わるのも魅力。ゲストの人数が多い場合には椅子などにひかかってしまったり、動線に制限が生じてしまう可能性もあるので少々不向き。ぜひそこにも気にかけてみてくたださいね。また、プリンセスラインはリゾートウェディングにも人気。ふんわりとしたエアリーなシルエットが海をバックに光がたっぷり降り注ぐオープンなチャペルに映えますよね。人気のロケーション撮影でもボリューミーなスカートが揺れて躍動感が溢れたショットになりますよ!

悩みも綺麗に着こなせる

プリンセスラインのドレスは様々な体型をカバーすることができるので、体型に悩みを持っている全ての花嫁さまにオススメなんです♩

身長や体型の悩みも、プリンセスラインならアレンジ次第で綺麗に着こなすことができちゃうんですよ◎

ウエストから下はボリュームたっぷりの華やかなラインなのに対して、上半身はデコルテをスッキリ見せ、小柄な体型を上手にカバー♡

華やかなマリアベールで二の腕をさりげなく隠すなど、工夫次第でどんな体型の女性でも可愛く変身させてしまうのが、プリンセスラインの嬉しいところです◎

プリンセスラインはアップもダウンも似合う!

アップスタイルもダウンスタイルも似合うのがプリンセスライン。アップスタイルでコンパクトにまとめると、全体のシルエットがきれいな三角形となりバランスよく上品な印象を与えます。ティアラを施せば、誰もが認める主役のプリンセスに。ハーフアップやダウンスタイルでは、きちんとした印象を与えながらも親しみやすい雰囲気に。好みのヘアアクセサリーで個性を出すのも良いですね。披露宴ではアップスタイル、二次会ではダウンスタイルと、髪型によって印象を変えて同じドレスを着用する花嫁さんも多いようですよ。

プリンセスラインには『ティアラ』がオススメ!

プリンセスラインの華やかさをより強調するヘッドアクセサリーは「ティアラ」。お姫さまのような印象をさらに強めてくれますよ。アップスタイルにまとめた髪にティアラをつけると、本当に素敵な可愛らしい花嫁になります。また、ティアラの他だと大ぶりのお花のヘッドアクセサリープリンセスラインとよく似合います。ティアラは可愛らしさを強調してくれますが、対してお花のヘッドアクセサリーは清楚な印象に。可憐さは残しつつ、しっとりとした大人の雰囲気にまとめあげてくれるのが特徴です。

最後に。

きっといくつになっても憧れてしまうプリンセスライン♡コーディネートでさまざまな可愛らしさの変化を楽しめますよね。運命の一着に出会えますように・・・。

マーメイドライン
まるでマーメイドのような美しいライン
  • 女性らしくエレガント!
  • ロングベールが人気。
  • レストランや小さめチャペルがオススメ!

ウェディングドレス マーメイドラインとは?

トップスから膝までは体にぴったりとフィットするラインで、膝下あたりから裾が広がっているタイプ。人魚(マーメイド)の尾びれのイメージなんです。バストやヒップの丸みと、対照的にウエストがきゅっとタイトなメリハリのあるデザインなのでボディラインが強調されてスタイルがよくみえるのが魅力です。

海外セレブにも人気。

メリハリがあって、女性らしいしなやかな曲線美を強調することが出来るので大人っぽくエレガントな雰囲気を演出したい花嫁さまにオススメ。海外セレブにもマーメイドラインのウェディングドレスは大人気。

スペイン人女優として初のアカデミー主演女優賞にもノミネートされた“ペネロペ・クルス”もマーメイドラインのカラードレスを着用。最近日本の花嫁さまにも人気のインポートドレスブランド『MARCHESA(マルケーザ)』のもの。美しいくびれが強調されて、とってもセクシーな印象になりますよ。

マーメイドラインドレスの着こなし方

背が高く、すらっと細身の花嫁さまにはうってつけのマーメイドライン海外の花嫁さまがかっこよく着こなしているイメージが強く、自分が着るにはなかなか勇気が出ない・・着こなし方が分からない・・

そんなお悩みを持った花嫁さまに着こなし方をご紹介。

①裾や腰にボリュームのあるデザインを選ぶ!

『身長が低い』というコンプレックスでお悩みの花嫁さまには全体にボリューム感のあるマーメイドラインのウェディングドレスがオススメ。

あまりにもシルエットがシンプルすぎるマーメイドラインのウェディングドレスはより身長の低さを際立たせてしまいますので裾や腰、ショルダーなどところどころにボリュームを持たせたデザインのものを選んでみましょう◎

②合わせるベールは絶対にロング!

全体的にスッキリとしたシルエットのマーメイドラインは、何も合わせずに着るとダイレクトにボディラインが強調されます。

ですが、ロングベールを合わせればふんわりとボリューム感をプラスしてくれて華やかさを演出し、ボディラインを優しく包み込んでくれる効果も◎

③ラインがソフトなものを選ぶ!

ソフトマーメイドラインは、通常のマーメイドラインより裾部分が広がっていて、下半身にゆとりがあるシルエット。膝よりも上から裾が広がっていてボリューミーなので、

通常のマーメイドラインよりもソフトで柔らかい印象に。

よりメリハリがついてスタイルアップ効果もバツグンです*

合わせるベールはロングが人気!

全体的にスッキリとしたシルエットのマーメイドラインは、何も合わせずに着るとダイレクトにボディラインが強調されます。ですが、ロングベールを合わせればふんわりとボリューム感をプラスしてくれて華やかさを演出し、ボディラインを優しく包み込んでくれる効果も。とはいえ、どんな形・長さのベールでもマーメイドラインのドレスなら着こなすことができます。マリアベールにすれば、神秘的なオーラをまとうことができ、清楚なイメージになるでしょう。まさらに、肩につくくらいの長さのショートベールだったとしても、マーメイドラインドレス特有の健康的なセクシーさを一層引き立ててくれるでしょう。

大きすぎないチャペルやレストランがオススメ。

結婚式場や披露宴会場の規模や雰囲気によって映えるドレスの形は変わります。マーメイドドレスを着ようと思うなら、規模の大きすぎないチャペルがおすすめです。規模が小さいチャペルであれば、シンプルなデザインのマーメイドドレスがよく映えます。もしも大きな教会で式を挙げる予定であれば、裾が広がっており、なおかつボリュームのあるタイプのこちらのようなマーメイドラインドレスを選ぶとgood。

また、レストランなどの限られたスペースの中では、ボリュームのあるウエディングドレスを着て移動するのはとても大変ですよね。マーメイドドレスであれば、移動が簡単で動きやすいので、レストランでウェディングをされる花嫁さまにも人気があります。

また、ビーチウェディングやリゾート挙式でもマーメイドドレスを着用される方がとても多く、まるで本物のマーメイドのように美しいですよ。

エンパイアライン
ゆったりとしたナチュラルな雰囲気に
  • 大人なオシャレ花嫁に人気!
  • マタニティ花嫁からも注目。
  • ガーデン挙式や二次会に人気。

ウェディングドレス エンパイアラインとは?

エンパイアラインとは胸下から切り替えがあり、ストンと落ちたシルエットのドレスのことを言います。スタイルアップ効果の他、素材も軽やかで上品な印象を与えてくれるエンパイアドレスは大人花嫁さまの間で大人気なんです!ウエスト位置が高く小柄な花嫁さんもバランスをとりやすいデザインです。締めつけがないのでお腹周りや下半身が気になる方にもおすすめで、マタニティの花嫁さんも楽に着れるので、とっても人気がでてきていますよね。

古代ギリシャの女神がモデル。

エンパイアラインは古代ギリシャの服装がベースで、ギリシャ神話の女神像が身につけているドレスもエンパイアラインです。名前の由来は、19世紀初めにフランスの皇帝ナポレオンの后であるジョセフィーヌが、当時流行していたこのスタイルのドレスを好んで着用していたことからエンパイア(=帝政・帝国)と名付けられました。袖付きのデザインは「ロミオとジュリエット」のジュリエットが身に着けていたものにも似ていますね。

特徴

エンパイアラインは、スカートの生地が下に向かって自然に流れるためプリンセスラインやAラインほど主張しすぎないデザインになっているところが特徴。

スカートの膨らみが小さく、マーメイドラインに比べ、ウエストからヒップにかけてのラインが目立たないようになっているところもポイントのひとつなんです。

シンプルなシルエットのドレスラインのため、華美さも程よく抑えられたウェディングドレスが多くあります◎

シンプルすぎず、大人な上品さを。

エンパイアラインのドレスは、裾に向かって自然に流れ、ストンと落ちた主張しすぎないシルエットになっています。シンプルすぎず、大人な上品さを引き出してくれたデザインがとっても素敵。スカート自体にボリュームがない分、胸元のでデザインで印象がガラリと変わります。華やかさを取り入れたい花嫁さまは胸元にたくさん装飾が施されたデザインのエンパイアドレスがオススメです。

マタニティ花嫁からも注目。

エンパイアのドレスは、胸下からスカートが広がるデザインのため、どんな体型の方でもスタイルよく見せてくれます。ウエストの位置が高いため、視線を上に集めることができてスラッと高身長にみせてくれるんです。

ハイウエストであることやウエストの締め付けがないことからマタニティの花嫁さまたちからも注目されているウェディングドレスになっています。ウエストの締め付けが軽減されるのでとってもおすすめ。

開放感を感じるロケーションに人気。

軽やかなエンパイアドレスはガーデンウェディングやリゾート地など開放感感じるロケーションにとってもマッチします。身動きが取りやすいことからロケーションフォトにもぴったり。

ガーデンウエディングであれば、ボリューム感のあるドレスよりも、動きやすくサテンのような軽い素材でできたドレスがGOOD。最近人気の「ナチュラル」がテーマの結婚式であれば、エンパイアラインやスレンダーラインのドレスがおすすめ。ビスチェもいいですが、Vラインだとナチュラルな雰囲気によく合いますよ。

ビーチ挙式人気なのはエンパイアラインやマーメイドラインのウェディングドレス。また、動きやすさを重視すると、セパレートドレスやミモレ丈のドレスにされる方も多い。ビーチリゾートで着るウェディングドレスは、動きやすさ、軽やかさを重視して選ぶとGOOD。見た目の軽やかなドレスは、ビーチウェディングの開放的な雰囲気にぴったり。

ミモレ丈ドレス
オシャレで今っぽい花嫁に人気!
  • 大人可愛いスタイル。
  • カジュアル派の花嫁にオススメ!
  • スタイルアップ効果も◎

ミモレ丈の ウェディングドレスとは?

ミニスカートほど短くなく、膝が隠れるくらいから足首くらいの長さの丈のこと。膝下の丈のことから上品で、可愛らしいコーディネートになるので、大人可愛い花嫁スタイルになっちゃいます。普段のファッションでも人気のミモレ丈スカートですが、ウエディングドレスでもこの「ミモレ丈」が流行っています。

身体のパーツのなかでも比較的ほっそりしている足首周辺を見せることで、スタイルをよく見せてくれる効果もあるんですよ。ガーデンパーティーなどオシャレな花嫁さまに是非オススメしたいドレスです。スカートのボリューム感によってどんな雰囲気にも合うのも魅力的。靴や小物を変えるだけでも印象が変わるので、前撮りから挙式とパーティー、二次会で着まわしを楽むこともできますよ。

『Tea length dress』

海外で、ミモレ丈のウェディングドレスは、お昼のティーパーティに着られるのが多かったことから、「ティー・レングス・ドレス」という可愛い名前で呼ばれているんですよ。

魅力がたっぷり

ミモレ丈ドレスの最大の魅力は、なんと言ってもそのカジュアルさ!

ドレスとワンピースの中間ようなシルエットがカジュアルで親しみやすいのはもちろんですが、花嫁しか着れない"純白"のカラーと、セミロングの落ち着いた丈感によって、その存在感はしっかり主役級。ゲストとの距離が近ければ近いほどその魅力が発揮されるドレス、そして、圧倒的な動きやすさも魅力の一つ。リゾートウェディングや、1.5次会の結婚パーティーやナチュラル系ウェディング、二次会などにオススメ。

ドレスからドレスのお色直しは、カラーが違うこと以外は少し違いが分かりにくいものですよね。たとえばAラインからプリンセスラインのドレスに変わっても、ドレス好きな一部のゲスト以外はあまり気づいていないものなんです。

その点、ミモレ丈はシルエットが印象的なので、パッと見でゲストも変化がわかりやすく、お色直しでガラッとイメージを変えることができちゃいます。その大変身に会場が盛り上がることはもちろんのこと、花嫁さま自身も新鮮な衣裳チェンジになるので、とってもおすすめなんです◎

ボリュームや生地によって雰囲気が変わる!

ミモレ丈のウエディングドレスは、裾やトレーンを引きずらないので、移動が多い披露宴・二次会や、屋外でのロケーションフォト撮影の衣装にぴったり。

例えばシンプルでクラシカルなデザインを選んだら、まるでパリ映画のヒロインのような雰囲気になります、繊細で真っ白なレースがついたウェディングドレスは、華奢でピュアな印象を醸し出すため、可愛らしい印象の花嫁像が作り出せます。

シューズでアクセントを。

足元が見えるミモレ丈ならではのコーディネートが、カラーシューズ。海外では鮮やかな赤やブルーなど、思い切ったカラーで遊びを入れたコーデが大人気ですよね。最近では日本の花嫁さまもカラーシューズを履いている方が増えてきました。サッシュベルトと合わせたり、彼とのコーデが楽しめるのも嬉しいポイント。

カジュアルなレストランでのウェディングやアットホームな二次会などには「ミモレ×スニーカー」がおすすめです。ドレスコードをスニーカーにして、ゲストとのコーディネートを楽しむ花嫁さまも多く見られますよ。スニーカーを楽しむのは結婚式当日だけでなく、前撮りなどのウェディングフォトも。

袖付きドレス
海外で人気で、体型カバーも!!
  • 女性らしくエレガント!
  • ロングベールが人気。
  • レストランや小さめチャペルがオススメ!

ウェディングドレス 袖付きデザインとは?

袖付きのウエディングドレスは露出控え目なので、クラシカルで上品な印象を与えてくれます。気品と、女性らしさを引き立てる可愛らしさを兼ね備えているので、結婚式にぴったりのデザインなんです。さらに肩や腕など、布で覆われている面積が多いため、露出が気になる人にも安心。体型カバーもしやすくなっています。冬場の結婚式でも、これまでの露出度が高めのデザインとは異なり、寒さを気にせずに済むのも嬉しいですね。

キャサリン妃や北川景子さんも。

2010年、イギリスのウィリアム王子と結婚したキャサリン妃が長袖のレースのウエディングドレスを着用したことで一気に注目を浴びました。世界中が注目するロイヤルウエディングで着用された長袖のウエディングドレスは、あっという間にウエディングドレスのトレンドとなったようです。

また日本でも、2016年に俳優・歌手のDAIGOさんと結婚した女優・北川景子さんが、長袖のウエディングドレスを着用しています。北川さんが着用したドレスはレースの長袖とハイカットの襟というクラシカルなデザインでした。有名人が着用したこともきっかけとなり、気品溢れる長袖のウエディングドレスの人気が出ましたが、その後も多くの花嫁さまが着用し、そのブームは衰えることを知りません。

袖の長さを選べるのも魅力。

結婚式を行う挙式スペースやパーティスペースの雰囲気によっても、選ぶべきドレスの種類が変わってきます。

長袖(10分袖)は、エレガントでクラシカルな印象を与えてくれます。プリンセスのロイヤルウェディングで注目を集めた長袖のウェディングドレス。肩から袖にかけて繊細な花模様のレースや、ビーズなどの装飾品があしらわれているデザインが多く、圧倒的な気品を漂わせています。天井が高い大聖堂や長いバージンロードなど、トラディショナルな雰囲気の結婚式をイメージする場合は、このタイプがおすすめです。

7分袖や5分袖は少しカジュアルでナチュラルな雰囲気を与えてくれます。肘まで袖がある5分袖、肘を隠せる7分袖など、少しだけ肌見せ部分が増えるウェディングドレスは、長袖よりも少しだけカジュアルな雰囲気です。緑に包まれたチャペルや、ゲストの笑顔に囲まれる人前式など、アットホームな結婚式をイメージする場合は、このタイプが似合いそうです。また、カラードレスの場合は特に場所を選ばず、着用できますよ。

オフショルダーや半袖も人気!「ビスチェタイプのドレスだと、肌の露出が気になって…」という場合は、オフショルダーや半袖が人気です。ビスチェタイプのドレスのような若々しさや軽やかさを大切にしながら、腕まわりや胸まわりはしっかりと隠せるドレスなので、比較的年齢を問わず人気があるデザイン。

パフスリーブが人気。

袖の長さを選べるのはもちろん、袖の雰囲気を見ることもできます。

半袖や五分袖の、袖口が丸みを帯びている可愛らしい袖が「パフスリーブ」。肩回りを覆ってくれるので、副乳にお悩みの花嫁さまにおすすめです。エンパイヤドレスと「パフスリーブ」の組み合わせは、ナチュラルで可愛らしい印象になります。プリンセスドレスに合わせてみても、ふんわり同士の組み合わせなので可愛いんです。中世ヨーロッパで着られていそうな、二の腕はぴったりめで肘下から大きく広がるデザインなのが「パコダスリーブ」。腕に自信がない方はこれを着て全部隠してしまえば安心ですよね。

選ぶときの注意点

お袖付きのウェディングドレスを選ぶ際に1番注意すべきところは、二の腕周りのサイズ感。

袖のないビスチェタイプのドレスであれば特に気する必要もありませんが、ドレスはフィット感が普段のお洋服以上に大切なんです。結婚式ではメイク時間を合わせても2時間近く着用するもの。着心地がよくないとせっかく結婚式を心からの笑顔で楽しむことができませんよね。

お袖付きのウェディングドレスは必ず試着をしてみて、少しでもきつく感じたり、大きく感じた時は交換やお直しをしてもらうようにしましょう。また試着ならではのメリットとして、今までなんとなくのイメージで諦めていたドレスが実際に着てみたらピッタリで予想以上に似合った!なんてことも。

思いがけないドレスとも出会うチャンスがありますので、ぜひ試着を試してみてくださいね!

2wayドレス
1着でお色直しができる優れもの!
  • 節約花嫁さまにオススメ!
  • カラードレスも2wayできる!
  • オーバースカートも人気。

2wayのウェディングドレスとは?

2wayドレスは、袖つきが袖なしになったり、襟付きのトップがビスチェタイプになったりと、まるで違うウェディングドレスのように着こなすことができます。さらに髪型やアクセサリーをチェンジすれば、同じドレスとは思えない仕上がりに。最近はウェディングドレスを2着着る花嫁さんも多いので、ゲストも不自然には思いませんよね。

メリットがたくさん。

ウェディングドレスからカラードレスへのお色直しの平均時間はおおよそ20分と言われています。そして、ウェディングドレスから和装へのお色直しは平均30分程かかると言われているんです。

結婚式に来てくれたゲストを待たせることに不安がある花嫁さまや、ゲストとの時間を大切にされたい花嫁さまは、数分で脱ぎ着出来て印象もガラっと変えることができる2wayのドレスを選ばれる方がとっても多いんです。

そして、一番の利点はウェディングドレスからカラードレスや和装にお色直しする場合と比較して、予算を抑えることができること。

お色直しの金額は平均20万円~50万円ほどかかると言われています。もちろんお色直しの回数が増えていけば、その分費用も増えていきますよね。

そんなお悩みを解決してくれるのが2wayのドレスです。

最初のお色直しを2wayのドレスにして、和装のお色直しを取り入れたり、最初から2wayのドレスを着用してお気に入りの運命のウェディングドレスを最後までお召しいただくこともできます。

最近だとカラードレスも。

ホワイトのウェディングドレスが多かった2wayドレスですが、最近だとカラードレスの2wayドレスも増えてきました。ボレロ、スカート取り外し可能はもちろん、Aラインからマーメイドラインに変身したり、ロングドレスからミニドレス&アシンメトリーになったりも可能です。2way・3wayを着ることでお色直しの気分にもなれます。イメチェンでゲストをびっくりさせてみませんか?

「オーバースカート」で楽しみましょ♡

ドレスやスカートの上に重ねて着用するオーバースカート。重ね着することで、シルエットにボリュームをもたせたり、素材感や色の重なり具合を楽しんだりできます。オーバースカートをうまく使えば、ドレスを2通りに楽しめるということで、ウエディングドレスに取り入れるのがトレンドに。

マーメイドライン&Aラインの2wayウェディングドレスは 身頃やネックラインは同じでも、スカート部分のシルエットが変わるだけで雰囲気が全く違ってみえるもの。マーメイドラインの色っぽいシルエットのドレスも、ウエストから裾までのシルエットをAラインに変えるだけで可愛らしい雰囲気に。

シンプルなドレスが好みだけれど、せっかくならゴージャスなデザインも楽しみたい。そんなワガママを叶えてくれるのが、オーバースカートです。刺繍やレースをあしらった豪華な生地と、シンプルで清楚な無地のホワイトサテン地を合わせたドレスなどがぴったり。メインはスカート部分だけ無地にしたドレスで、身頃と同じ布地を使ったオーバースカートを付属させればOKです。

ウェディングドレス
特別な1日に着る憧れのドレス。
  • 当日はもちろん、フォトや二次会でも。
  • ヴィクトリア女王がきっかけで普及。
  • 悩みによって様々な種類のドレス。

ウェディングドレスとは?

基本的には結婚式当日、披露宴のお色直しで着用する花嫁の衣装。最近ではお色直しで和装や白のウェディングドレスを2度着用してフォトウェディングなどでカラードレスを着用される花嫁さまも増えてきている傾向にあるようです。

ヴィクトリア女王のドレスがきっかけ。

起源はローマ帝国の時代にさかのぼります。ヨーロッパにキリスト教が普及すると、結婚式は教会で行なわれるようになり、その際に王侯貴族の花嫁が婚姻儀礼用に着用した衣装が、ウェディングドレスの始まりといわれています。中世では青、赤、緑の絹やベルベットの布地を基調に金糸・銀糸の刺繍の縫い取りがあるものが着られた。このウェディングドレスは、花嫁さまの家の経済力や社会的な地位などを見せることを目的としたため、非常に豪華なものだったんですって。また白のウェディングドレスは18世紀後半以降、特に19世紀に入って、ヴィクトリア女王のウェディングドレスをきっかけに急速に普及されたんですって。

ウェディングドレスの種類は

一口にウェディングドレスといってもデザインは様々。

それぞれの特徴を知っていれば無駄な試着をすることなくスムーズにドレス選びを進めることができますよ◎

▷Aライン

どんな花嫁にも合わせやすい人気の正統派であるAライン。Aラインのドレスとは、ジャストウェストよりやや高めの位置でスカートへの切り替えが入り、スカート部分がアルファベットのAのカタチに広がったシルエットのウェディングドレス。緩やかなスカートの流れとシンプルなシルエットが、クラシカルかつ上品なイメージを演出してくれるとされています。

▷プリンセスライン

永遠の憧れを象徴するお姫さまスタイルのプリンセスライン。ウエストから裾にかけてふんわりと広がるボリュームが美しいタイプ。華やかで可愛らしい印象のウェディングドレスですよ。その名の通り、まるでお姫様のような印象を作ることができるのが特徴。大人っぽさよりも華やかさを重視したい花嫁さんにおすすめです。どんな人でも着やすい形ですが、ふわりと大きく広がるスカートが下半身を包み込んでくれるのでお尻や太ももが気になる方にも人気。存在感があり、遠くからでも華やかさがしっかり伝わるため、広い会場や豪華なバンケットによく映えるお姫さまドレスです。

▷マーメイドライン

まるでマーメイドのような美しいスタイルのマーメイドライン。トップスから膝までは体にぴったりとフィットするラインで、膝下あたりから裾が広がっているタイプ。人魚(マーメイド)の尾びれのイメージなんです。バストやヒップの丸みと、対照的にウエストがきゅっとタイトなメリハリのあるデザインなのでボディラインが強調されてスタイルがよくみえるのが魅力です。

▷エンパイアライン

ゆったりとしたナチュラルな雰囲気になるエンパイアライン。胸下から切り替えがあり、ストンと落ちたシルエットのドレスのことを言います。スタイルアップ効果の他、素材も軽やかで上品な印象を与えてくれるエンパイアドレスは大人花嫁さまの間で大人気なんです!。ウエスト位置が高く小柄な花嫁さんもバランスをとりやすいデザインです。締めつけがないのでお腹周りや下半身が気になる方にもおすすめで、マタニティの花嫁さんも楽に着れるので、とっても人気がでてきていますよね。

▷ミモレ丈

オシャレで今っぽい花嫁に人気のミモレ丈。ミニスカートほど短くなく、膝が隠れるくらいから足首くらいの長さの丈のこと。膝下の丈のことから上品で、可愛らしいコーディネートになるので、大人可愛い花嫁スタイルになっちゃいます。普段のファッションでも人気のミモレ丈スカートですが、ウエディングドレスでもこの「ミモレ丈」が流行っています。身体のパーツのなかでも比較的ほっそりしている足首周辺を見せることで、スタイルをよく見せてくれる効果もあるんですよ。ガーデンパーティーなどオシャレな花嫁さまに是非オススメしたいドレスです。

▷お袖付きドレス

海外で人気で、体型カバーもしてくれるお袖付きドレス。袖付きのウエディングドレスは露出控え目なので、クラシカルで上品な印象を与えてくれます。気品と、女性らしさを引き立てる可愛らしさを兼ね備えているので、結婚式にぴったりのデザインなんです。さらに肩や腕など、布で覆われている面積が多いため、露出が気になる人にも安心。体型カバーもしやすくなっています。冬場の結婚式でも、これまでの露出度が高めのデザインとは異なり、寒さを気にせずに済むのも嬉しいですね。

▷2wayドレス

1着でお色直しができる優れものある2wayドレス。2wayドレスは、袖つきが袖なしになったり、襟付きのトップがビスチェタイプになったりと、まるで違うウェディングドレスのように着こなすことができます。さらに髪型やアクセサリーをチェンジすれば、同じドレスとは思えない仕上がりに。ウェディングドレスを2着着る花嫁さんも多いので、ゲストも不自然には思わないのが魅力です。

最後に。

ウェディングドレスの選び方にはたくさんのポイントがあります。中でも特に重要なのは「なりたい花嫁」をイメージすること。ドレス選びをスムーズに行うために最も効率的な方法ですよ。あなたも「なりたい花嫁」をイメージして、「運命のドレス」を見つけましょ◎

カラードレス
挙式とは違ったオシャレを楽しめる!
  • 日本独自の文化
  • 会場にあったドレス選び
  • 季節やトレンドを気にして!

ウェディング カラードレスとは?

基本的には結婚式当日、披露宴のお色直しで着用する花嫁の衣装。最近ではお色直しで和装や白のウェディングドレスを2度着用してフォトウェディングなどでカラードレスを着用される花嫁さまも増えてきている傾向にあるようです。披露宴のお色直しや二次会パーティで「挙式とは違ったオシャレを楽しみたい」という花嫁さまにおすすめ。カラードレスの選び方のポイントは会場の雰囲気に合わせることがポイントになります。

お色直しの起源は奈良時代!?

お色直しの起源はなんと「奈良時代(710~794年)」にさかのぼると言われています。当時は結婚したら白無垢を三日間着続け、四日目になったら色打掛を着るのが習慣でした。そうやって、ようやく相手の家に染まったということで嫁入りが認められたんだそう!その慣習が簡略化されて、結婚披露宴の途中で衣裳を変えるようになったのが、現代のお色直しとされています。その他にも諸説ございますので気になる方は調べてみてくださいね。

お色直しは日本だけ!

お色直しは日本独特の文化で、欧米などではお色直しをすることはあまりないそうです。欧米ではウェディングドレスをレンタルする人は少なく、新しいドレスを購入するか手作りします。そのため衣裳替えはせず、一生に一度の思い出として一日中着ていることが多いそう。そんなことから基本的にはカラードレスを着用することが少ないんですって。

今人気のあるインポートドレスなども基本的にカラードレスの作りはほとんどなく、日本用にオリジナルで作成されていたり、もともと白いウェディングドレスに色を入れているドレスがほとんどなんですよ。

あなたの色に染まりました。

まず、ウエディングドレスの意味としては、真っ白の純白を着ることで災いや悪から身を守り、さらに、新郎様やその家に対して、「あなた(や新郎様の家)の色に染まります」という意味があるんだそうですよ。それに対して、式が終わった後に着るカラードレスは、 結婚して「あなたの色に染まりました」という意味で、2人の結婚生活を象徴させる色を着るのがいいですって!つまり、これからの「2人の色」を、ゲストの皆さんに見てもらうって事!とてもロマンチックですよね。 カラードレスは、どちらかというと、新郎さまに決めてもらったり2人で決めることがgood。

カラードレスの選び方のポイント

カラードレスの選び方では、1着目のウエディングドレスとラインの違った印象のカラードレスを選ぶと、そのギャップを花嫁はもちろんゲストも楽しめるということ。

カラードレスはその名の通り色の入ったドレスなので、そのイメージはデザインだけでなくカラーも含めてさまざまな印象を与えてくれます。

まずは”自分自身がなりたいイメージ”と”ゲストに与えたいイメージ”を考えるのがおすすめ◎。この2つが全く違うのなら、どちらのイメージを優先するか考えておくと【ドレス迷子】に陥らずに済むかもしれません。

優先の仕方は人それぞれですが、いつもの自分と違うスペシャルな姿を見せたいと思うならば”ゲストに与えたいイメージ”を。憧れの姿を実現してみんなにその姿を見せたいなら”自分自身がなりたいイメージ”を優先すると良いですね!◎

季節や会場の雰囲気はどんな感じ?

自然光がたくさん差し込む結婚式場での選び方は、ナチュラルな淡いカラーやニュアンスカラーなど会場の雰囲気をイメージしながら選ぶことが大切。また、ホテルウェディングやゲストハウスでの結婚式なら、照明に映える濃い色味やはっきりとしたカラードレスも◎。さらに、冬の結婚式ならピンクやオレンジなどの暖色系を、夏なら爽やかなブルーやグリーン、春なら花のモチーフやプリントを取り入れるなど、トレンドと季節感を意識してドレス選びをするのもオススメですよ。

自分に似合う色って?

さまざまな選び方がありますが、1番大切なのは花嫁さまの雰囲気に合っているかどうかという部分。

コスメと同じようにカラードレスの色味も合う色合わない色があるので、ぴったりの色味を探すことも似合うドレスを素早く選ぶ秘訣かもしれません( ˘͈ ᵕ ˘͈ )

お肌の色が黄色みに近いイエローベースなら、ドレスもブルーがかった色味よりも黄みの入った色味の方がよく合います◎

お肌に合った色味のカラードレスを選ぶだけでワントーンアップした透明感あるお肌に見せることができたり、反対にくすんで見えてしまうこともあるので、選ぶ際にはぜひ注目してみると良いかもしれません。

ゲストドレス
ドレスコードをcheckして!
  • 原則 白は花嫁だけ。
  • TPOが大切。
  • フォーマルウェアで参加

ゲストドレスを選ぶときの注意事項

お呼ばれに着ていくドレスやワンピースには、一般的にドレスコードと呼ばれる服装のマナーがあります。例えばファッションとして人気なファーや毛皮、アニマル柄は、原則結婚式ではNGの服装といわれています。派手めなドレスや黒のドレスも選んでいいものか気になりますよね。

大切な新郎新婦のお祝いの席なので、失礼のないようマナーには気をつけながら、とびっきりのゲストドレスを着用しておふたりをお祝いしてみませんか

大切なのは花嫁より目立たないこと。

結婚式において、白は花嫁だけの神聖な色。主役である花嫁をじゃまする印象になってしまうので、全身を「白」でコーディネートするのは厳禁なんです。ただ、最近は白のドレスコードで統一するテーマを掲げるおふたりもいらっしゃるので、その場合は臨機応変に対応してみてくださいね。

また、ファー素材や動物の革製品は、“殺生”をイメージさせるため、あまり好まれなかったり、スカートの丈が短すぎるものや露出が激しい服装は控えるゲストが多いですよ。しかし、夜の時間帯の披露宴に限っては露出のあるドレスもOK。 夜の時間帯の正礼装はイブニングドレスとよばれている、胸元・背中・肩が大きく開いているノースリーブのドレスです。 丈は床すれすれのフロア―丈か足首が隠れるぐらいのロング丈のもので、露出が多くてもよいとされています。 ただし、挙式ではいずれの時間帯でも必ず羽織り物をするなど、露出を避けることが必須です。

上記以外にも、女性の場合は、 全身黒っぽい服装やリクルートスーツなどもNG。結婚式はあくまでお祝いの席なので、華やかな服装で祝福の気持ちを表現しましょう。 おしゃれを貫くよりも、新郎新婦とその家族、ほかのゲストが見て不快にならないコーディネートを心がけることが大切なんです。

フォーマルドレスの種類

女性の場合もっとも格式の高い装いとされる正礼装は、“アフタヌーンドレス”や“イブニングドレス”となります。結婚式の開かれる時間帯によって、適切なドレスの種類が異なります◎ 午前中〜お昼の挙式の場合は“アフタヌーンドレス”、夕方〜夜以降の式の場合は“イブニングドレス”を着用するのが正式なマナーです。

正礼装に次ぐ準礼装は、“セミアフタヌーンドレス”や“カクテルドレス”などにあたります。日本の伝統衣装である和装も、結婚式に適したフォーマルスタイルの一つなんです◎ 未婚なら振袖、既婚なら留袖が女性の礼装と言われているんですよ。

髪型のマナー

結婚式の服装にあわせる髪型も、祝福の場にふさわしい華やかなアレンジにしたいですよね!フォーマルなスタイルの結婚式であれば、髪が肩につかない「アップスタイル」のアレンジがおすすめ◎

「ハーフアップ」や「ダウンスタイル」はカジュアルに見えてしまう場合があるので、格式高い結婚式では避けたほうがいいかもしれません。

また、ドレスアップすること自体がお祝いの気持ちの表現と受け取られているので、何もセットしないのはNG。清潔感のあるヘアスタイルで参列するようにしましょう◎

アクセサリーのマナーも!

女性の結婚式服装マナーのなかでも、迷いがちなのが小物やアクセサリー類。結婚式のスタイルや時間帯によって、マナー違反となるアイテムもあるのでしっかり確認しましょう。NGアクセサリーは生花やティアラ。こちらは花嫁とかぶる可能性があるとNG。腕時計は、結婚式で時間を気にするのはNGとされていますので、着用は控えておきましょう。揺れるピアスやイヤリングは、「家庭が揺れる」など、縁起が悪くNGとれさていますが、必ず守るべきマナーではないので、大ぶりなものや目出ち過ぎるものは控るのがよしとされています。

アクセサリーにも適した時間帯があり、パールは、昼のフォーマルウェア、夜はダイヤやスワロフスキーなどキラキラするものをと決まっています。アクセサリーや小物は、”派手すぎないこと”、”会場の雰囲気や周りのゲストとあわせること“がとても大切です。

タキシード
デザイン豊富なタキシード!
  • タキシードは日本独自!
  • 花嫁に合わせよう!
  • デザインが豊富。

タキシードってなに?

日本では、新郎が結婚式で着用する洋装のことを総じて「タキシード」と呼んでいますが、これは日本独自の呼び方。本来タキシードとは、礼服(冠婚葬祭や儀式典礼で着用するフォーマルウェア)の種類の一つとされており、それぞれの衣裳にドレスコードがあり、格式により「正礼装」「準礼装」「略礼装」というスタイルに分かれ、更に場所や時間帯に適した衣裳を着用する必要があるんですよ。

結婚式のフォーマルウェアは4種類。

(1)タキシード(2)モーニングコート(3)フロックコート(4)セレモニースーツ

こちらの4種類が結婚式で新郎が着用されるフォーマルウェアになります。その中でもタキシードは、基本的には夜間着用することができる「準礼装」とされています。しかし、時代の変化とともに本来「正礼装」とされているテールコート(燕尾服)の着用が減少しており、タキシードを正礼装とする場合が増えてきているようです。また、別名「ブラックタイ」とも呼ばれることがあり、ドレスコード「ブラックタイ」と明記されている場合は、タキシードを着用という意味になります。

近年の結婚式においては、時間を問わず着用されることが多くなり、デザインが豊富な為フォーマルにもカジュアルにも着こなすことができます。

スーツとタキシードの違いとは?

”結婚式で新郎がスーツを着てはいけないの?”という質問をよく聞きます。

タキシードとスーツの違いは、一言で言うと「フォーマルかどうか」ということです。前章でも紹介したように、結婚式で着用するフォーマルウェアにはそれぞれドレスコードがあり、格式が高い衣裳が定められています。一般的に、スーツは「略礼装」とされており、結婚式ではゲストが着用するものとされています。つまり、スーツとタキシードでは「格」が異なりタキシードのほうが結婚式の主役となる新郎に相応しい衣裳となります。また、ゲストをおもてなしする立場として、ドレスを着用する新婦と「格」を揃えて結婚式に臨む事がマナーではないでしょうか。

選ぶ際のポイントとは?

まずは結婚式の雰囲気やテーマに合わせることは大切。例えば厳格な大聖堂などで挙式をする際はしっかりとしたタキシードを身にまとう必要も。また逆にリゾートウェディングやガーデン挙式の場合にはシャツに半ズボンなんていう方もいらっしゃいますよね。

また、多くの方は、新婦のドレスのタイプやカラーに合わせて新郎の衣裳を選ぶ方法を選んでおります。新婦がドレスを選んでから、それに合わせた新郎の衣裳のタイプやカラーを選ぶ方法が一般的となっています。

新郎の体型に合わせて衣裳のタイプを選ぶ方法もあります。体型や身長などにコンプレックスがある場合はどのようにしたらよりスマートにかっこよく見えるかもありますので、ぜひ自分の体型にあった衣装を選んでみてくださいね。

明るい会場でのウェディングなら

自然光が差し込むような明るい会場なら、リネンのジャケットや、ブラウンのベストなどナチュラルな装いがオススメ。グリーンとの相性がバッチリなので、ガーデンウェディングにもオススメです◎

リゾートでのウェディング

爽やかなジャケットや白のパンツを合わせツノもオススメ。カジュアルにハーフパンツなんかもいいかもしれませんね◎ 表面に波のようなシワ加工が施されたシアサッカー素材は軽やかで着心地が滑らかなのでリゾートにもぴったり。

ブライズメイド
お揃いのコーディネートを楽しんで!
  • 新郎新婦が負担する!
  • TPOが大切。
  • フォーマルウェアで参加

ブライズメイドとは

ブライズメイドとは、欧米の文化で、花嫁の付添人・立会人として花嫁のサポートする女性達のこと。日本の結婚式では、花嫁と友人ゲストがお揃いのコーディネートをすることとして定着していますが、本来のブライズメイドは、結婚式場探しから当日の進行、裾直しやブーケを預かる役など、花嫁の付き人の役割をこなします。花嫁の友達をはじめ、姉妹や親族の中から、未婚の女性が務めるのが一般的です。 人数は、2~5名のケースが多いようです。花婿側の同じ役割の男性たちは、アッシャーまたはグルームズマンと呼ばれ、花嫁側のブライズメイドと人数を揃えます。そしてブライズメイドの代表は「メイド・オブ・オナー」、花婿側の代表は「ベストマン」と呼ばれます。

ブライズメイドの起源

ブライズメイドの起源は中世のヨーロッパ。 花嫁の幸せをねたむ悪魔から花嫁を守るために、未婚の姉妹や友人たちが花嫁と同じような衣装を着て付き添い、悪魔の眼を惑わした風習が由来とされています。

新郎新婦が負担するのが一般的!

ブライズメイドの衣装は、新郎新婦が負担するのが一般的ですが、ゲストが一部費用を負担するケースもあります。ブライズメイドの依頼は、新郎新婦が招待状を送る前に確認するため、衣装探しも結婚式の3、4ヶ月前から行うことが可能。ブライズメイドの衣装は、新郎新婦の意向と結婚式のテーマ、挙式スタイルを考慮したコーディネートにしましょう。

ブライズメイド全員がおそろいのドレス・衣装でもかわいいけれど、まったく同じデザインのドレスでなくてもOKなんですよ。たとえばおそろいの色でデザイン違いのドレス、反対に同じデザインで色違いのドレス、さらにブーケやリボンなど小物を合わせたコーディネートもかわいいですよね。それぞれの個性にあったコーディネートをすると楽しめますよね。

ブライダルシャワー(bridal shower)も

ブライズメイドの本来の役割は、結婚式当日だけではありません。 花嫁を祝福するブライダルシャワー(bridal shower)と呼ばれる前祝いパーティも企画します。 ブライダルシャワーは一般的に結婚式の2ヶ月前から2週間前ぐらいに、レストランや花嫁あるいはブライズメイドの自宅などで行われるパーティです。 参加者は女性のみ、お茶やおしゃべりを楽しみながら花嫁をお祝いし、花嫁は集まったプレゼントを順番に開けて場を盛り上げ、結婚式当日へ気分を高めます。ブライダルシャワーのプレゼントとしては、・美しい妻であり続けるために化粧品を渡したり、いつもおいしい料理をつくれるように調理道具をプレゼントする人が多いんですよ!またちょっとセクシーにランジェリーなど、新婦が新婚生活で使うものを選ぶ傾向にあります。欧米では昔から風習があったのですが最近では日本でも人気なパーティーになっており、独身最後の女子会として行ってみてはいかがでしょう。

ブライズメイドとアッシャー

花嫁さまをサポートする方々のことはブライズメイドと言いますが、花婿さまをサポートする男性たちのことはアッシャーと言うんです◎ 正式名称はグルームズマンで、花婿の兄弟や、友人の未婚男性がて務めるものなんですよ!人数は2〜5人がほとんどで、ブライズメイドに人数を合わせるのが一般的。アッシャーはタキシードやモーニングが正式の衣装。 そしてブライズメイドとお揃いのブートニアをつければアッシャーの完成です◎